「著作権」の記事一覧

建物の写真や動画を撮っても大丈夫?

著作権の侵害

旅行先で有名な建築物やモニュメントの写真を撮るということは通常当たり前に行われていることです。しかし、斬新な建物は著作物にはならないのでしょうか。そして、写真を利用しても複製権侵害にはならないのでしょうか。実はかなり複雑・・・

翻案権とは

著作権の侵害

二次的著作物を創作するときに問題となるのが翻案権の侵害です。 今回は「翻案権」について具体的事例を見ながら理解を深めましょう。 翻訳権、翻案権等 第二十七条 著作者は、その著作物を翻訳し、編曲し、若しくは変形し、又は脚色・・・

複製権とは

著作権の侵害

コピーとは、日本語にすると「複製」、英語で「copy」です。そして、著作権を英語でcopy rightと言います。 つまり、複製権は著作権を代表するほど著作権の中でも重要な権利なのです。 著作権には実に様々なものがありま・・・

著作物の展示

著作権あれこれ

絵画や彫刻などを購入した者は、それを飾ろうとします。その行為は購入者として当然のことなのですが、飾る場所によっては注意が必要です。 美術の著作物等の原作品の所有者による展示 第四十五条 美術の著作物若しくは写真の著作物の・・・

応用美術と問題点

著作権あれこれ

突然ですが、ファービー人形を知っていますか?キモかわいくて、目や口が動くぬいぐるみです。 さて、これは著作物でしょうか? また、最近は精巧なフィギュアが出回っていますが、これらは著作物でしょうか?   そして、・・・

著作権の放棄

著作権あれこれ

著作権は財産権ですが、人によっては著作権なんていらない!と思う人もいることでしょう。 しかし、目に見えない財産である著作権は捨てることなんて出来るのでしょうか。

無断転載を禁止する注意文の書き方

著作権あれこれ

誰もがインターネットに繋がることができる現代では、誰もが著作権侵害者となる恐れを有していると共に、誰もが著作権侵害の被害者となる可能性を有しています。 知的財産権の侵害において被害を最小限に食い止める基本は「予防」です。・・・

著作物と創作性

著作権あれこれ

著作権法で著作権者として守られるためには、大前提としてその創作が「著作物」であるという要件を満たしていなければいけません。では、著作物とはどのようなものなのでしょうか 著作物の例示 第十条 この法律にいう著作物を例示する・・・

職務著作とは

著作権あれこれ

会社で従業員がプレゼンの資料を作る、飲食店で従業員がメニューを書くというように、従業員が著作物を創作することはよくあることです。 では、どのような場合に従業員がした著作物は従業員個人のものとなり、どのような場合に会社のも・・・

意外な著作物

著作権あれこれ

著作物については著作権法2条に定義があります。また、10条には著作物について例示してあります。しかし、例に過ぎないので、ここに挙げられているモノ以外も著作物になり得ます。

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