「特許」の記事一覧

クレームとは

特許あれこれ

特許や発明の話をしていると頻繁に出て来る「クレーム」という文言。これは一体何を意味するのでしょうか。 当たり前過ぎて今更聞けない用語「クレーム」について学びましょう!

訂正の再抗弁とは

特許侵害

特許権侵害訴訟において原告と被告は様々な主張をします。その一つが「特許無効の抗弁」及び「訂正の再抗弁」です。 2017年7月には最高裁判決も出ています。 主張の制限 第百四条の四  特許権若しくは専用実施権の侵害又は第六・・・

独立特許要件と請求項の減縮

特許あれこれ

補正と訂正は弁理士(試験受験生)にとって重要なところですが、条文が複雑に絡み合っていて難しい部分です。条文を比べて学びましょう。なお、わからないところがでてきたら、審査基準や審判便覧を参照するとよいですよ。

50条の2の通知とは

特許出願

分割出願は特許査定後や拒絶査定後にもできます。だからといって無制限にできるかというとそうではありません。 既に通知された拒絶理由と同一である旨の通知 第五十条の二  審査官は、前条の規定により特許出願について拒絶の理由を・・・

冒認出願されてしまったら

特許あれこれ

共同で研究していたら発明を抜け駆け的に特許出願されてしまった、または抜け駆けとまではいかなくても、双方の認識の食い違いから特許を受ける権利の帰属についてお互いの意見が違ったということはよくあることです。

基本特許とは

特許戦略

日本人は改良が得意で欧米人はゼロから一を生み出すのが得意という話を聞いたことがありませんか?ダイヤモンドの原石に磨きをかけるように、改良は非常に重要ですが、ゼロから一を生み出す方が困難だと思われています。 そして、そのよ・・・

発明の単一性とシフト補正

特許出願

平成18年特許法改正により、シフト補正の禁止が明文化されました(特許法17条の2第4項)。その後審査基準では単一性の要件(37条)については緩く解されるようになり、平成29年現在ではそれほど厳しくはありません。 また、単・・・

訂正審判とは

特許侵害

特許権の設定登録後には訂正審判の請求により特許の内容を訂正することが出来ます。 また、訂正審判を請求しなくても、無効審判や異議申し立てのなかで訂正の請求をすることもできます。 それぞれの共通点や違いに注意しながら学びまし・・・

審決等取消訴訟とは

特許あれこれ

審決等取消訴訟とは、文字通り、特許庁が行った行政処分である審決等に不服のある者が審決等の取り消しを求めて裁判所に提起するものです。 審決「等」とされているのは、審決だけでなく、取消決定や請求書の却下の決定についても取り消・・・

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