「特許出願」の記事一覧(2 / 2ページ目)

特許取得にかかる費用

特許出願

特許を取得するためには、特許庁へ支払う費用と、出願の代理人である弁理士に支払う費用がかかってきます。 特に高額なのが、特許庁へ支払う「審査請求手数料」です。 出願費用は安いので気楽にできますが、審査請求をするのはためらっ・・・

共同出願をするときの注意点

特許出願

他社や他の大学等と共同で出願をする機会もあると思います。 そんなとき、利害関係が絡んでくるので、人間関係がぎくしゃくすることがあります。 せっかく仲の良くなった相手とお金が原因で仲違いしないように、予め充分に話し合って契・・・

出願公開とは

特許出願

自社によって生み出された発明を独占する手段として、内容を秘密にして実施するという方法と、 知的財産権である特許権を取得して自社だけが特許発明(特許法2条2項)を実施するという方法が考えられます。 前者は秘密がバレてしまっ・・・

特許を受ける権利

特許出願

発明も知的財産なら、特許権も知的財産です。しかし、発明は知的財産とは呼べますが、知的財産権ということはできません。 「特許発明」(特許法2条2項)になった時点で、知的財産権と呼ぶことができます。 特許庁に特許出願し、特許・・・

ダブルパテントとは~特許法39条~

特許出願

特許法の原則に二重特許(ダブルパテント)の禁止というものがあります。 これは、同じ発明について二重に独占排他権である特許権が成立してしまうと不合理だからです。 特許法の基礎ですが、重要なこのダブルパテントについて学びまし・・・

競合が特許出願した場合に注意すべきこと

特許出願

ライバルが特許出願をした、と聞くと内心穏やかではないでしょう。自社の事業の実施が制限されてしまうかもしれないからです。 しかし、ライバルが特許を取ったとしても、自社の事業活動の全てが制限されるわけではありません。 どのよ・・・

拒絶理由通知が来たら

特許出願

「拒絶」という言葉からは冷たい印象を受けます。 しかし、日常語の「拒絶」とちがって、特許出願における「拒絶」はそれほど怖いものではないので、臆せず対応をしてください。 拒絶理由通知(特許法50条)は来るのが当たり前、来た・・・

安く出願する方法?

特許出願

知的財産権の取得を安く済ませたいなら、一定の減免措置を受けて、自分で出願するのが最も安上がりです。 しかし、それは、無意味な権利をとることにも繋がりかねません。 資金に余裕がないからこそ、安さだけを重視して価値のない知的・・・

特許権者になるのは発明者?出願人?

特許出願

自分ひとりで発明して特許出願することもあれば、自分がした発明を他人に出願してもらったり、友達と一緒に出願することもあるでしょう。 ここで、特許出願のプロである弁理士に特許出願を依頼するのであれば何の心配もいらないのですが・・・

特許調査(無料)のやり方

特許出願

ある程度大きな会社では独自の特許データベースを有していたり、有料の特許権のデータベースを利用していますが、資金に余裕のない会社や個人では特許調査にそこまでお金をかけることはできません。 有料のものに比べたら使いにくいとは・・・

特許出願のメリットとデメリット

特許出願

社員が発明をすると、発明者のモチベーション維持のためにも特許出願をします。しかし、できるなら維持費がかかるだけの休眠特許を減らすためにも、無意味な特許出願は避けたいものです。 特許出願のメリットとデメリットを比べ、デメリ・・・

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