「特許戦略」の記事一覧

基本特許とは

特許戦略

日本人は改良が得意で欧米人はゼロから一を生み出すのが得意という話を聞いたことがありませんか?ダイヤモンドの原石に磨きをかけるように、改良は非常に重要ですが、ゼロから一を生み出す方が困難だと思われています。 そして、そのよ・・・

出願変更と実用新案登録に基づく特許出願

特許戦略

一つの製品を開発した場合、その製品に使われている発明について特許出願や実用新案登録出願を考えることはよくあると思います。 でも、その製品の外観、つまりデザインに特徴があって、そのデザインが過去に見たことがないような新規な・・・

パテントマップを作る

特許戦略

特許や技術のことを人に説明するときに便利な方法はないのでしょうか。 また、競合のなかで自社の位置づけをひと目でわかる表はできないのでしょうか。 そんな悩みを解決する方法があります。   パテントマップは以下のサ・・・

先使用権の確保方法

特許戦略

特許戦略として、特許を取らずにノウハウとして保護するという方法があります。 うまくいけば、特許権を取得するよりも長い期間、誰にも発明を知られることなく発明を独占できます。 しかし、他社がその技術を発明できてしまうリスクは・・・

強い権利の取り方

特許戦略

「特許を取れば儲かる」わけではありません。 特許を取ったら事業に役立てなければいけませんし、強い特許を取らなければそもそも事業に役立ちません。 どうすれば「強い特許」を取れるのか学びましょう。    ・・・

拡大された先願の地位

特許戦略

現実の問題としてよりも(?)、弁理士試験問題として重要な特許法29条の2。 この規定は複雑で国際出願などが絡んでくると条文集を何度もめくることになります。 頭の体操にもなりますので、実際に図を書いてみてください。 経営者・・・

国内優先権

特許戦略
国内優先権

特許出願戦略を考えるときに絶対に外せないのが、優先権の主張です(特許法41条、パリ条約第4条D(1)等)。 複雑に見えますが、特許法の条文(特許法41条と特許法42条)の要件と効果さえ覚えれば充分です。 チーたんのように・・・

特許出願の分割

特許戦略

特許戦略において拒絶理由通知(特許法50条)や補正(特許法17条の2)、そして、分割出願は重要な役目を持っています。 難しそうだからといって毛嫌いせずに学んで活用してください。それほど複雑ではありませんよ。 心配だったら・・・

強い特許権を取る方法

特許戦略

発明者は、自分の発明のうち、最高の技術だけを特許出願したいと思います。 しかし、それは発明者のプライドを満足させはしますが、特許戦略上、お勧めできることではありません。 真の意味で事業に役立つ強い特許を取りましょう!

中小企業必見!下請けを抜け出す方法

特許戦略

お客様である大企業の言いなりになって下請け製品を作っている中小企業。 継続して発注を受けていられるうちは楽ですが、発注が途絶えてしまうと、途端に経営が苦しくなってしまいます。 そんなお客様に依存した経営を抜け出すためにも・・・

コア技術を秘密にした特許戦略

特許戦略

研究者チーたんがとうとう新素材を発明しました。 早速特許を取りたい!でも本当に特許を取っていいのかな? はやる気持ちを抑えて、チーたんはふっくんに相談します。   さて、この発明をどのようにビジネスに活かせばい・・・

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