当サイトは各種企業様や公的機関様において運営者である福田ちはるの許諾の下、知的財産の教育・研修等に用いられています。(許諾を得ずに知財部の研修資料として利用する企業様が見受けられます。一言ご連絡いただければと思います)
公立学校では出典を明記していただければご自由にコピーして勉強にお使いいただけます。
大学生の場合は、論文にこのサイトの文章を引用した場合には出典元の表示を忘れないようにしてください。

サイト内の一部の引用はサイト運営者である福田の許諾なく行えますが、転載や改変利用は福田が許諾したときのみ行えます。
(引用と転載の違いが分からない場合はサイト内の記事「引用の仕方」をご覧ください)

引用ではなく、改変利用した場合の例: 内閣府沖縄総合事務局様において当サイトの文言を下敷きにして、適宜改変して冊子を作製しました。
地域ブランド構築のススメ Branding Bible

この冊子では、当サイトのキャラクターを弁理士や経営者に変え、解説を行っています。

これは、著作権法的には複製権(著作権法21条)や同一性保持権(同20条)等の侵害になってしまう行為ですが、私が許諾し監修しているので、このような冊子を発刊することは問題がありません
私の許可なく勝手に転載・改変利用した場合は、著作権侵害となりますのでご注意ください。
引用になるのかどうかわからず心配な場合はご連絡ください。

 

私が改変利用を許可しているのは公的機関のみです。通常の企業様や個人ブログにおかれましては改変利用は行わないでください

過去に、「引用したい」とのご連絡をいただいた企業様(知財部)から無断改変行為を行われたことがあります。
「引用」や「改変利用」をきちんと理解していなかったことが原因です。

知的財産に関する十分な知識のない人が改変を行った場合、法律を誤って解釈してしまう恐れがあります。そのような誤った資料を作ったためにそれを読んだ人たちが誤った知識を身につけても私は一切責任を負うことはできません。

サイト内ではたとえば、理解を容易にするために「特許出願前に発明を人に見せたら特許をとれない」というように断定した言い方をしたりしています。もちろん例外はありますし、その点についても説明しておりますが、安易に「特許出願前に発明を人に見せたら特許をとれない」との部分だけを抜き出して利用してしまうと法律的には正しくないわけです。

 

社内で使うだけで外に出すわけではないから問題ないと考える場合もあるでしょうが、社外へ流出したために著作権侵害の事実が発覚したことがあります。また、たとえ外部へ流出しなくても、営利企業で著作物を勝手に使用することは著作権侵害となります。

 

このサイトは知財教育の普及のために活用していただきたいので、滅多なことでは利用を許諾しないことはないので、当著作物を利用されたい場合は、どうぞご遠慮なくご連絡ください。