転職をするときは、仕事の内容や勤務地だけでなく、給与も気になってくると思います。

 

そんな時やりたくないけれど給与の高い仕事と低賃金でもやりがいのある仕事の二つを見つけた場合、あなたならどちらを取るでしょうか。

 

私からのアドバイスは、「とりあえず、給与が低くてもやりがいのある方を取れ」です。

 

これはどういうことかというと、私の夫が転職をした時に、以下のようなことがあったからです。

 

私の夫は転職をするときに転職エージェントを利用したのですが、その際に転職エージェントに紹介してもらった非公開求人では、提示されている年収が、現在の年収よりもかなり低いものでした。

 

そこで転職エージェントを介して年収についてもう少し上にならないか問い合わせてみました。

すると、「現在と同じ年収を出す」との回答をあっさり得られました。

 

ですから、やりたい仕事があってネックになるのが給与だった場合は、ダメ元で転職エージェントを通じて給与交渉をしてみるべきです。

 

面接を受ける時は交通費を出してくれない会社も多いのですが、本当に欲しい人材に対しては50万円から100万円程度の年収 up なら容易にしてくれるので、是非交渉してみてください。

 

特にお子さんがいるような人を採用する場合は、企業側も年収アップに前向きですので、固く考えずに交渉してみてください。(ちなみに、我が家には3人も子供がいます。)

 

もちろん、ご自身で年収の交渉されるのは気が引けると思いますので、転職エージェントにお願いしてみてください。

 

私の夫が登録したおすすめの転職エージェント