「意匠出願」の記事一覧

意匠の補正と要旨変更

意匠出願

意匠法においても「補正」を行うことが出来ます。その補正は「要旨を変更するもの」であってはいけません。 手続の補正 第六十条の二十四  意匠登録出願、請求その他意匠登録に関する手続をした者は、事件が審査、審判又は再審に係属・・・

秘密意匠

意匠出願

意匠法には特許法や商標法にはない特有の制度が存在します。なかでも変わった制度が、この秘密意匠制度です。 秘密意匠 第十四条  意匠登録出願人は、意匠権の設定の登録の日から三年以内の期間を指定して、その期間その意匠を秘密に・・・

組物の意匠

意匠出願

意匠法には一意匠一出願の原則(7条)がありますが、その例外として組物の意匠制度というものが存在します。 第8条 同時に使用される二以上の物品であつて経済産業省令で定めるもの(以下「組物」という。)を構成する物品に係る意匠・・・

いわゆる動的意匠とは

意匠出願

意匠法には、部分意匠制度、関連意匠制度など特有の制度が存在します。今回学ぶ動的意匠も意匠法特有の制度です。 意匠法6条4項 意匠に係る物品の形状、模様又は色彩がその物品の有する機能に基づいて変化する場合において、その変化・・・

部分意匠

意匠出願

特徴あるデザインの部分を保護できる部分意匠の登録制度は、意匠法の中でも非常に重要な制度です。 出願に当たっては、通常の意匠登録出願の要件にプラスして独自の要件が課せられています。 。

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