運営者多忙につき、「弁理士試験コース」は2018年9月を持ちまして終了いたしました(新しい問題は追加されません。)。
論文添削サービスを再開してほしいとの声にお答えして、通常コースご利用者様の中で希望者にのみ特許法の添削サービスを行っています。他の法域に関してはレジュメのみです。
なお、コミュニティメンバー様にはオフ会を通じて勉強や仕事の情報を共有していきます。合格したばかりの弁理士から直接勉強を教えてもらえます。

 

「知財の知識」は、最近ほとんど改訂されていません。
内容は古いままです。

改訂を続けているサイトは別に存在します。

 

その名は「知財の知識・改」。

 

名前の通り、「知財の知識」の内容を改訂し続け、更に一般公開していない多くの記事・非公開音声、オリジナル問題(弁理士試験受験生用・知財管理技能検定受験者用)を載せたサイトです。

 

知的財産分野は法改正の激しい分野であり、毎年多くの改正が行われています。

 

昨日までは合法だったことが今日からは違法になってしまうということも起こり得る世界です。

 

たとえば、平成27年に職務発明規定が大幅に改訂しました(特許法35条)。

 

これにより、従業員である発明者と企業の力関係が変わりました。

 

しかし、日本に存在する企業の実に8割が適切な社内規定を置いていません

 

なぜなら、「知財の知識が無いから」です。

 

知らないから新しい規定をおけません。

 

新しい規定を置かないから不利益を被ります。

 

 

法の無知はこれを許さず。

 

これが法律の基本です。

 

人の物を盗んで「悪いことだとは知らなかった」と言っても言い逃れはできません。

 

同じように知財に関する法律を知らなくて犯罪を犯してしまっても誰も守ってくれません。

 

また、自社が不適切な措置を取ったために不利益を被っても誰も賠償してくれません。

 

 

このように、経営者にとっては、いざというときに慌てるのではなく予め最低限の知財の知識を身につけておく必要があるのです。

 

最新の法律を知っておくべきなのは経営者だけに限りません。

弁理士試験受験生ならば最新の法律や判例を知っておくべきことの重要性は、痛いほど良くご存知でしょう。

 

「知財の知識・改」は、このように、知財部(知財担当者)の人や弁理士試験受験生、知財経営をしたい経営者、知財管理技能検定受験者、大学生、その他知財学習者のために、見やすい目次と検索機能を設け、利用しやすくしました。
もちろん広告もありません。
読みやすさ・学習のしやすさを最優先したサイトです。

 

これにより、最短で必要な知識を身に付けることができます

 

無料公開されている知財の知識を手当たり次第に読んでいるだけでは時間ばかりがかかって断片的な知財の知識しか身につかなかったのに、ガイドが存在するだけでいとも簡単に本物の知識を吸収することができるのです。

 

いつでも、いくらでも質問が出来ますし、回答も迅速です。

みなさんの質問により、さらに記事は増え続けています。

 

 

なお、弁理士試験受験生には、おまけとして新しい仲間との出会いの場になる可能性があります。
志を共にする未来の仲間・切磋琢磨する仲間の存在はかけがえのないものとなるでしょう。

 

さて、知財の知識・改はクローズドなサイトなので月額料金がかかってきます。

 

 

といっても知財の教科書を何冊も揃えたりする料金や大学の授業料よりもずっと低い金額です。

 

月に980円です。
(個人の場合。法人の場合は1980円)
ただお酒を飲んでいるだけでは自分の成長には繋がりませんが、自分に投資をするとそれは後に倍増して自分に返ってきます。

 
クローズドなサイトですので、仕事や勉強での悩みを仲間と共有できます。

 
新しいビジネスや転職のきっかけを得た人もいらっしゃいます。
 

 
小学生のお小遣い程度の金額で、知財経営を促進し、知財担当者に必要な知識をすぐに身につけられます。

そして、その知識は仕事にずっと役立たせることができるのです。もちろん法改正はありますが、随時情報の改訂を行うので安心です。

 

目標を達成したと感じたら、いつでも解約してください(メール一本で即日解約できます)。

 

私自身は弁理士資格を得るのに100万円ほど費やしました。

そして、弁理士試験に合格後10年以上かけて知識をブラッシュアップしてきました。

 

私の費やしたお金と時間の全てをこのサイトに込めています。

 

 

 

[ご利用者様の声と質問]
(2018年12月までにいただいた感想です)

 

Q.初学者です。本講座のみで難関の弁理士試験突破は可能ですか。

A.知財検定2級までは余裕で短期間のうちに合格します。
ただし、弁理士試験は知財検定とは桁違いに難しいです。

本サイトの内容は、あくまでも、「初心者から中級者へ向けて」の内容となっております。
知財部で実務をこなしながら法律も学ぶという形で継続的に学習されている方が多いです。

現在は短答のオリジナル問題は無いので(知財検定向けのオリジナル問題は有り)、各自問題集を買って勉強してもらっています(短答問題追加予定有り)。
質問は随時受け付けています。たまにオフ会で勉強会を開きサポートをしています。
合格したばかりの弁理士が勉強法を教えてくれます。
たとえば、知財の知識ではなくブログでですが、このように解説しております(過去問の問題は特許庁のウェブサイトに載っています)。
 

目次は、基本的に条文の目次に準じています。
弁理士試験は条文の理解のテストだからです。
権利化前・権利化後に分かれて解説しています。
一度で全てを理解してもらおうとは思っていません。不可能だからです。「薄く・浅く・何度も」同じところを繰り返し学習していきます。
予備校の教材は異常に高額です。それよりはまずは基礎的な書籍を買って繰り返し読むべきです。
いきなり書籍を読むと疲れるので、当サイトで簡易に説明しているところを読み、書籍でも確認し・・・を繰り返すと無理なく知識が身につきます。
 
受験予備校の弁理士教材をいろいろ見たのですが、初心者コースだけで数十万円もしましたが、内容的には当サイトで短答問題以外は全てカバーできています。
私のサイトではただ同然の料金で知識を公開しています。
短答問題は問題集を2,3冊買ってやりこめば確実に受かります。
あとは「やる気」さえあれば受かります。このやる気を出すために、積極的に質問と愚痴を受け付けております。
 
論文は初心者向けのレジュメは、あくまでも「基礎」として頭に入れておく必要があります。
実際は、本試ではそのまま出ることはありません。
知財の知識では基礎知識を応用として使えることを目標としています。
 
論文は添削を受けて「癖」をなくさない限り、本試では通用しません。
短答は勉強さえすれば受かるはずですが、受からない人は勉強方法を間違っている可能性があるので、オフ会のときに問題集を持ってきてもらって指摘させてもらいます。
 

知財についてはわからないことだらけだったのですが、1から学ぶことにより短期の間に知財中級者になれました。

いくら質問をしても毎回丁寧に答えていただけるのでありがたいです。

この調子で知財上級者を目指して頑張ろうと思います。弁理士試験も目指そうかな・・・なんてまだ早すぎますかね!?[他部所から知財部へ異動してきた知財担当者]

 

知財担当者に勉強してもらえばいいと思っていたのですが、経営者自身の学びにもなりました。

知財は大企業のものだけではない。たとえ大企業から警告を受けても、小さな企業も知財の知識があれば十分に戦えるのだと痛感しました。[経営者]

 

検索機能と目次があるだけでこれだけ勉強が進むのかと驚きました。

今まで高い本を買っても積読になっているだけで勉強しなかったのですが、基礎からしっかり学ぶことができました。[知財部部員]

 

オリジナル論文レジュメがすごくいいです。最初は簡単だと思っていたのですがだんだん難しくなってきて最近は悪戦苦闘しています。[弁理士試験受験生]

力試しにと思ってオリジナル論文問題を解いています。条文の大切さ、基礎の大切さを痛感しました。ついつい難しいレジュメばかり読み込んでしまいますが、初期にやったレジュメの見直しもしっかりしていこうと思います。[弁理士試験受験生]

 

知財の知識・改にご興味を持った方は、こちらからご登録をどうぞ。追って返信メールが来ますので、そちらに必要事項を記入して登録を完成させてください。

なお、個人情報は厳密に管理されておりますのでご安心ください。

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