特許事務をされている方には女性が多いため、キャリアの途中で妊娠出産を経験する場合もよくあります。
そのような場合、育休をとることもありますが、特許事務所を辞めるという選択を採る方も多いと思います。

すると、赤ちゃんが小さいうちは良いのですが、0歳を過ぎ、1歳位になるとまた働きたいという気持ちが出てきます。

でも、赤ちゃんをずっと保育園でみていて貰えるわけではありませんし、すぐに熱を出したりしてお迎えにいかなくてはいけません。

また、そもそもあまりにも長い時間赤ちゃんを保育園に預けておきたくないという方もいらっしゃるでしょう。

 

すると、再度働くとしても週に1〜2回とか毎日4時間だけというような時短勤務を望むことになると思います。

でも、そんなに柔軟にパートで働ける環境を提供してくれる特許事務所は存在するのでしょうか。

 

タイミングさえ良ければ可能です。

 

たとえば、事務所を緩やかに拡大中で、人手がほしい特許事務所などではパート勤務やバイトを募集していることがあります。

子供が小さいうちはそんな事務所で時短勤務をし、子供がある程度大きくなったらフルタイムに変えると良いでしょう。

 

ただし、やはりフルタイムでの転職と比べるとそのような事務所を見つけるのは難しいので、早い時期からパート先探しをしておいたほうがよいです。

運が良ければ良い事務所にすんなり入ることができますが、常時事務員募集広告を出している事務所には注意が必要です。